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はいさ~い!~part6~

皆さんこんにちは!
株式会社オンファービスの更新担当、中西です!

 

沖縄は観光地として広く知られていますが、その魅力はビーチや観光名所だけではありません。地元の人々に愛される隠れた名物店が多数存在し、沖縄ならではの食文化や伝統、そして温かな人々の営みを体験できる場所があります。観光ガイドにはあまり載らない、知る人ぞ知る名店を訪れることで、沖縄の本当の魅力を発見することができるでしょう。本記事では、沖縄の地元に根付いた名物店を取り上げ、それぞれの特徴や背景を深掘りしてご紹介します。


1. 地元民が通う隠れた名物食堂

1.1 波布食堂(はぶしょくどう) – ボリューム満点の地元の味

那覇市の中心部にある「波布食堂」は、観光客よりも地元の人々に愛される老舗の食堂です。その特徴は、とにかくボリュームがすごいこと。リーズナブルな価格で、お腹いっぱいになる沖縄家庭料理を味わえると評判です。

  • 看板メニュー:ポークたまご定食
    沖縄の定番家庭料理である「ポークたまご」は、スパムと卵を炒めたシンプルながら奥深い一品。波布食堂では、その定食に大盛りのご飯と味噌汁が付いてくるため、満足感が抜群です。
  • 特徴的な雰囲気
    店内は昔ながらの大衆食堂の雰囲気が漂い、地元の常連客で賑わっています。観光地では味わえない「沖縄の日常」を感じることができます。

1.2 いしぐふー – 手作り沖縄そば専門店

沖縄そばの名店として知られる「いしぐふー」は、手作りにこだわるお店です。店名は沖縄の方言で「石臼」を意味しており、石臼で挽いた小麦粉を使って麺を手作りしています。

  • 沖縄そばの新境地
    いしぐふーのそばは、コシのある麺と豚骨と鰹節を合わせたあっさりとしたスープが絶妙なバランスを保っています。店舗によってメニューが異なるため、何度でも訪れたくなる魅力があります。
  • 雰囲気抜群の立地
    特に恩納村店は、緑豊かなロケーションにあり、自然に囲まれながら食事を楽しむことができます。

2. 沖縄独自のスイーツが楽しめるカフェ

2.1 琉球氷菓(りゅうきゅうひょうか) – 進化系ぜんざいの名店

沖縄の暑い気候にぴったりのスイーツといえば「ぜんざい」です。沖縄のぜんざいは冷たいかき氷の上に甘く煮た金時豆や黒糖シロップをかけたもので、全国的な温かいぜんざいとは異なるものです。「琉球氷菓」は、この沖縄ぜんざいに新たな魅力を加えた進化系スイーツの名店です。

  • こだわりの黒糖と豆
    沖縄県産の黒糖をふんだんに使い、豆の煮方にもこだわりが感じられます。トッピングには、紅芋アイスやマンゴーなど、沖縄らしいフルーツが使われることもあります。
  • 雰囲気ある店舗
    築年数のある古民家を改装した店舗は、どこか懐かしさを感じさせる落ち着いた空間で、スイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

2.2 オハコルテ – 沖縄のフルーツタルト専門店

「オハコルテ」は、沖縄産のフルーツをたっぷり使用したフルーツタルト専門店です。那覇市を中心に複数店舗を展開しており、どの店舗もおしゃれで洗練された雰囲気が特徴です。

  • フルーツの魅力を最大限に活かす
    沖縄で育った旬のフルーツを主役にしたタルトは、見た目の美しさとフレッシュな味わいで人気を集めています。パッションフルーツやドラゴンフルーツなど、沖縄ならではの食材を使ったタルトも見逃せません。
  • 女性に人気のスポット
    おしゃれなカフェスペースが併設されており、写真映えするスイーツが並ぶため、女性を中心に多くの支持を得ています。

3. 個性派ショップが光る伝統とモダンの融合

3.1 読谷山花織工房 – 手織り布の名店

沖縄の伝統工芸「読谷山花織(よみたんざんはなおり)」の作品を手に取ることができるのが、読谷村にあるこの工房です。

  • 沖縄の歴史が織り込まれた布
    読谷山花織は、琉球王朝時代から続く伝統的な手織り技術で、鮮やかな幾何学模様が特徴です。バッグや小物など、現代生活に取り入れやすいデザインのアイテムも揃っています。
  • 実演が見られる
    工房では、職人が実際に織物を制作している様子を見学することができ、伝統工芸の息吹を間近で感じることができます。

3.2 ヤッチとムーン – 沖縄ならではの陶器のギャラリー

沖縄県北部のやんばるエリアに位置する「ヤッチとムーン」は、沖縄の自然を感じさせる独特の陶器が揃うギャラリーショップです。

  • 自然と共生したデザイン
    陶器のデザインには、沖縄の海や山、植物をモチーフにした温かみのあるものが多く、日常使いできる器からインテリアとしての作品まで幅広い商品が並びます。
  • アーティストの感性が光る
    オーナー兼陶芸家の手作り作品は、どれも一点もの。沖縄旅行の記念として特別な一品を持ち帰ることができます。

4. 地元の隠れた夜の名店

4.1 うりずん – 琉球料理と泡盛を楽しめる老舗

那覇市にある「うりずん」は、沖縄の伝統的な琉球料理とともに、豊富な泡盛の品揃えを楽しめる名店です。

  • 伝統料理の深い味わい
    ジーマーミ豆腐やラフテー、ミミガーなど、沖縄ならではの料理が堪能できます。料理には泡盛がぴったり合い、その組み合わせが絶妙です。
  • 歴史的な建物での食事
    築70年以上の古民家を改装した店舗は、独特の趣があり、食事をしながら沖縄の歴史を感じることができます。

まとめ 沖縄には観光ガイドには載っていない、知る人ぞ知る名物店が数多く存在します。これらの店は、地元の人々の暮らしや文化、そして温かい心を体感できる場所です。観光地巡りだけでは味わえない沖縄の本質を知るために、ぜひ足を運んでみてください。その土地ならではの味や工芸品、温かな人々との触れ合いが、旅をより特別なものにしてくれるでしょう。

 

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